不登校っていうと、「イジメ」や「友人関係」といった明確な理由があるのが一般的です。 しかし、中には、特にこれといった理由なしに不登校(以前は学校嫌いや登校拒否などと表現されていました)になりかねません。 他の人からすると、「何故?」と思うかもしれませんが、それは本人にも分からないのです。 本人もどうして学校に行かないのか、行きたくないのかを理解していないので、このケースは非常に解決が難しいでしょう。 ただ、明確な理由なしに不登校(長期的に学校に行けない、登校していないことを指すことが多いでしょう)になったとしても、本当は何かしら理由がありますね。 その事を本人が自覚していないだけで、必ず理由はあると思ってください。 もし、子供が不登校になり、理由を聞いても、「理由は分からない」と言った場合には、一緒に理由を探すことも必要です。 そこで明確な理由を見つけることができれば、学校に行くことができるので、子供(かすがいなんてよくいいますが、いても離婚する夫婦も多いものです)と時間をかけてゆっくりと理由を探すようにしましょう。 また、家族だけで抱え込まないで、カウンセラー(やはり相性というものがあるので、自分に合った人を探しましょう)などに相談することも重要なのですー